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金武屋日誌 2004年8月12日(木) |
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| リンク: | 大王わさび農場 | |||
夏休み取れたよぉ〜
久々に日記です。
現在担当している仕事がなかなか長期計画が立てられずに夏休みも果たして取れるのか?という状況。
そんな状況下になんとか予定していた5日間に夏休みを取ることができました。
当初は青森とか北東北に行こうと思っていたのですが、時期が時期(お盆)なだけにどこも高い!交通費もかかるし。
ということで2年前に行った長野県・上高地で体験した水の気持ち良さと空気の良さに感激したので、またあの涼しさと自然を体験したくて長野に決定。
ちなみに宿はお盆のど真ん中ということもあり2ヶ月前に予約済み。
キャンセルしなくて済んでよかったよ。
12日当日出発だとお盆恒例の大渋滞にはまっていつまで経っても神奈川脱出出来ない状況だと思ったんで、11日の夜に中央自動車道をひた走り山梨県・松本に到着。
一泊して翌12日に今回の目的地、白馬に向けてのんびり出発。
刺激が欲しいの…鼻に”つん”とくるような
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| わさびのオブジェがお出迎え |
最初の目的地は安曇野にある「大王わさび農場」。
2年前に立ち寄っていまして、水の透明度と冷たさが強く印象に残ったんですよね。
あとは”わさびもろみきゅうり”が食べたくて。
前回行った時に売店で売っていたきゅうり(わさびもろみ付き)を買って食べたんですがこれが美味かった!
また炎天下の暑さの中、みずみずしいきゅうりにツンとくる辛さのわさびもろみを付けて食べたい!
到着したのは11時前でしたが、広い駐車場は車ですでにいっぱい。
ツアーのバスも何台か来ていて早くも賑わってました。
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| 冷たく綺麗な水の中でわさびが育っています |
御存知の方もいるかと思いますが、わさびを育てるには冷たくて綺麗な水が不可欠。
このわさび農場に流れる川の水は本当に綺麗。
素足を水につけられるエリアが設けられているのでそちらで水の冷たさを体感できます。
この日も太陽が照りつける暑い日。
足を水につけると…痛いくらいの冷たさ。
痛くて長時間つけていられない程。
水から足を上げてもしばらくジンジンします。
足と他の部位との体感温度が違いすぎ。
前日の夕方まで仕事していたんで、昨日から考えたらこの環境にいるのが嘘のよう。
いきなり心身共にリフレッシュ!
木陰に行くと本当に涼しいんですよね。
普段職場にいる時のクーラーの作られた涼しさとは全く違います。
もう昨日までの仕事のことなんか忘れちゃったよ。
帰ってから進捗に追いつくのが大変だ。
目的のきゅうり(わさびもろみ付き)を食す
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| 普通のきゅうりです。でもなぜこんなに美味いんだ? |
さて、近くの売店で目的のきゅうりを購入。
もちろんわさびもろみ付きで。
近くのベンチに腰を下ろし、綺麗な水の中を泳ぐ虹鱒を眺めながら一口。
やっぱり美味いわ。普通のキュウリなんですけどねぇ、ほんと。
100円で買える幸せ。
今回はここでお土産に「わさび漬け・わさびもろみセット」を2つと「わさびふりかけ」買いました。
最近買うお土産は酒のお供になるようなものばっかりだな。