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金武屋日誌
2004年7月9日(金)


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「朝顔市」の次は「ほおずき市」

どうも。”上野大好き金武屋史之介”です。
前日の「入谷・朝顔市」に続き、本日は「浅草・ほおずき市」。
いつの間に俺はこんなに台東区好きになったんだろう?上野はしょっちゅう行ってるけど。
朝のニュースでも報道されるなど東京の夏の風物詩の中では注目度も高レベルです。

この日の気温は真夏レベル。最高気温は34℃だとか。
到着したのは夕方5時過ぎでしたので幾分暑さはやわらいでいたものの、たくさんの人で凄い熱気。
普通に浅草寺巡りの外国人観光客や修学旅行生も混じっていましたが。雷おこし買ってるし。

境内に近づくにつれ、露天が軒を連ねています。
ほおずきの鉢植えが上からぶら下がり、下には所狭しと並べられています。
まだ赤く染まってはいないものの、緑色のほおずきの実が鉢にいっぱい。
鉢植えには水が常に撒かれているので、路面が濡れていてちょっと涼しげ。
歩くたびに「買っていって!」、「お兄さん、一つどう?」と声を掛けられ市の雰囲気を楽しみました。

鉢植えは2000〜2500円。江戸風鈴がおまけとして付いてきます。
風鈴の柄も「朝顔」や「金魚」、「ひまわり」、「花火」などたくさんあるので風鈴を選ぶのも迷います。
鉢植え以外にもほおずきだけのものも売られていてこちらは一つ500円ほど。部屋のアクセントにお薦めです。



家で楽しむ江戸情緒

買うんだったら鉢植えなので、露天で自宅用の鉢植えを購入。
風鈴は黄色い朝顔柄にしました。
下の方のほおずきが赤く色づいていて良い感じ。
一部ブースで宅急便でほおずきを宅配してくれるようでしたので、田舎の祖母達宛に送ることにしました。
江戸の風情をおすそ分けということで。

家についてからしばし購入したほおずきを眺めて風鈴を鳴らして涼しさを演出。
しばらくは江戸風情を楽しめそうです。

ほおずきについている札の裏面に書かれている文を複写。
参考にどうぞ(何の?)。


「四万六千日(しまんろくせんにち)」とは浅草観音の一番の功徳日とされ、この日に参拝すると四万六千日日参したと同じご利益があるとされています。この由来については、諸説ありますが「一升枡」に入る米粒が四万六千粒であったことから「一升」が転じて「一生涯」お参りしたことになるといわれています。

お手入れのしかた
●なるべく涼しく明るいところに置いて下さい。
●水は毎日、たっぷりあげて下さい。


で、「ほおき」なの?「ほおき」なの?

ところで「ほおずき」と「ほおづき」のどちらなんでしょう?
一発変換できるのは「ほおずき」だし、札にも「ほおずき」と書かれているのでこちらでしょうね。
ところどころ「ほおづき」と書かれている店もあったので統一されていないのかも。